iPhone迷惑電話検知と自動着信拒否もできるアプリ

スマホスマホアプリ

連絡先に登録していない電話番号でも着信相手を表示するようにできるアプリをご紹介します。

ヤマトや郵便の配達の人、近くの病院からAppleやAmazonのカスタマーセンター、これ全てを連絡先に登録するのは大変。でも誰からの着信なのかわからない。これを解決してくれるアプリです。

さらに迷惑電話や詐欺師からの着信時や発信時に上記の画像のように詐欺注意と警告する機能も

タスクを閉じても迷惑電話警告、着信相手の表示をしてくれます。

電話帳ナビとは

電話帳ナビというWebサービスに集められた迷惑電話情報を元に自動更新されていきます。

電話番号を検索するとよくたどり着く有名なWebサービスなので情報量も多く最新の電話にも対応しています。

スマホアプリをインストールすると、

電話番号入力画面、着信画面、履歴画面で、

報告されている迷惑電話の警告を表示、

全国の店舗や企業の宅配ドライバーなどの電話情報表示をしてくれます。

ダウンロード

iPhoneとAndroidに対応しています。

iPhone

AppStoreからダウンロードiPhoneでダウンロードAppStore-電話帳ナビ

Android

GooglePlayStoreからダウンロードAndroidでダウンロードGooglePlay-電話帳ナビ

使い方

使い方は初期設定後はアプリを閉じてもタスクを終了しても自動で表示してくれます。

設定方法

電話帳ナビの初めて起動すると、

通知の許可画面になります。

通知を許可すると電話番号リストの自動更新時に通知をしてくれたりします。

次に連絡帳へのアクセス許可の画面になるはずです。

連絡帳に登録されている番号が迷惑電話リストに入っていないか調べてくれます。

メイン画面が表示されたら、

保安を選んで更新すると押しましょう。電話番号リストを取得してくれます。

終了後に表示される自動更新を有効にするをオンにするとアプリ終了後も自動で電話番号リストを更新してくれます。

iPhone用設定

iPhoneの設定を開き【電話】の科目を選択、

【着信拒否設定と着信ID】を開くとある

電話帳ナビ- (ユーザー拒否)と(迷惑電話情報)のチェックを2つともオンにしましょう

最後に

まだリストに登録されていない番号は警告されません。

その場合は電話帳ナビのWebサイトから情報提供をしてあげましょう。

自動着信拒否機能と広告を非表示にする機能は月額100円かかります。

アプリ内広告を非表示。自動着信拒否のみ有料でその他の機能は全て無料です!

自動着信拒否機能はお年寄りのオレオレ詐欺対策などに活用出来ると思います。